主催

森林GISフォーラム


共催

信州大学農学部アルプス圏フィールド科学教育研究センター(AFC)


後援

日本森林学会、日本写真測量学会、日本リモートセンシング学会、
森林計画学会、リモートセンシング技術センター(RESTEC)


開催日

2007年9月9日(日)~10日(月)


場所

信州大学農学部26番教室
長野県上伊那郡南箕輪村8304


内容(プログラム)

□9日(日)午後1時~午後5時
□10日(月)午前9時~午後5時

講師
加藤正人(信州大学農学部AFC)
内容
国産だいち(ALOS)衛星を使った森林の画像解析
1)画像解析入門 データ入力、画像表示、強調

2)演習林でのグランドトルースと森林調査
3)画像解析中級 林相分類 ハイブリッド解析
使用ソフト
MultiSpec
(無料ソフト 北米を中心に数万人のユーザー登録)
募集人員
40名(パソコンの使用台数)、自分のノートPC持参もOK
テキスト
改訂森林リモートセンシング 加藤 正人編著 J-FIC発行
その他の講義資料は講師が用意する
費用
学生6千円、一般1万円
1泊2日の宿泊食費代(懇親会)とパソコン実習込み
10日の宿泊は別途宿泊費(4400円)が必要です
宿泊施設
フォレスト大芝(温泉つきの合宿施設)
前泊は各自で対応お願いします。
農学部周辺の宿泊施設

特徴
森林リモートセンシングの若手研究者育成の普及セミナー

1)地球温暖化の影響の少ない涼しい信州で2日間の実習です。
2)講師は昨年、北米で学んだ最新技術を紹介します。
3)ソフトは英文表示ですがフリーウェアです。セミナーの後も利用できます。
4)使用するデータは昨年打ち上げられた国産だいち(ALOS)衛星です。
空間解像度はカラー10m、白黒2.5mです。販売価格は2万5千円(安価)です。
5)懇親会を用意します。勉学と友だちづくりが同時にできます。
6)卒業論文や修士論文研究の参考にしてください。
7)信州大学農学部の構内演習林を調査できます。
8)宿泊施設は山岳景観(中央・南アルプス)、温泉、森林セラピーを楽しめます。


参加費

学生6千円、一般1万円
1泊2日の宿泊食費代(懇親会)とパソコン実習込み
10日の宿泊は別途宿泊費(4400円)が必要です。
前泊は各自で対応お願いします。


申込み

定員になり次第締めきります
○ 申し込み先 下記(E-Mail)
●セミナー申し込み・問合せ先
(メールでお願いします)
信州大学農学部森林計測・計画研
E-Mail
アドレスは画像です。ご面倒でも転記をお願いいたします。