森林GISフォーラムの活動内容

主な活動はシンポジウムの開催、ニューズレターの発行です。
各シンポジウムの開催と記録はイベント紹介ページを参照してください。

地域シンポジウム
地域シンポジウムは,毎年1度,日本全国の各地域における森林GISの普及啓蒙を目的として開催されています。地域でのGISの取組状況の紹介を含め,様々な応用事例や技術情報の交換をしています。また賛助会員による森林GISのデモンストレーションも行われています。
東京シンポジウム
東京シンポジウムは毎年1度,地域横断的に,森林GISやリモートセンシングに関する最新のトピック,時事的トピック等をテーマに,森林GISの普及啓蒙を目的として開催されています。また賛助会員による森林GISのデモンストレーションも行われています。
学生研究コンテスト
学生研究コンテストは毎年1度,次世代の森林GISを担う若手研究者・技術者の育成と交流の場を設けることを目的として開催されています。1人10-15分程度の口頭発表を行い,優れた発表数件を表彰しています。
森林GISセミナー
森林GISセミナーは,森林GIS,森林リモートセンシングの技術普及を目的に開催されています。学生,社会人を対象にした1泊2日の合宿形式での技術実習です。事後の活用を考えフリーのGISソフトウェアを中心に基本から応用までの技術を学ぶことができます。
ニューズレター
ニューズレターは毎年3回程度発行され,運営委員会やシンポジウムの記録,各種イベントの案内などが掲載されています。 » ニューズレター一覧
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