平成15年度 ミニシンポジウムin京都


    森林GISフォーラム 平成15年度ミニシンポジウムin京都

     獣  害  問  題  と  森  林  G I S

        開催日 : 7月1日(火) 10時~17時
        場 所 : キャンパスプラザ京都(京都駅前)


                  《プログラム》

■【賛助会員による森林GISのデモと相談コーナー】(5F 演習室) 10時~16時 
  ●賛助会員によるデモ   国土地図株式会社、国土防災技術株式会社、日本電気株式会社
               パシフィックコンサルタンツ(株)、(株)パスコ
  ●獣害問題相談コーナー  京都府農林水産部森林保全課
  ●森林GIS相談コーナー  京都府立大学大学院 森林計画学研究室

■【シンポジウム】(4F 第3講義室) 13時~17時
  ●鈴木 義久 氏(三重県環境部)
   「三重県におけるニホンザル対策の変遷とGIS利用の可能性」
    キーワード:ニホンザル
  ●岡野 美佐夫氏(野生動物保護管理事務所)
   「ニホンザルの管理計画策定と森林情報」
    キーワード:ニホンザル、管理計画、ハビタット解析
  ●高柳  敦 氏(京都大学大学院農学研究科)
   「森林被害管理とGIS」
    キーワード:幼齢造林地被害、樹高分布、被害発生要因、成長予測、防除コンサルタント
  ●近藤 洋史 氏(森林総合研究所関西支所)
   「福岡県東部地域におけるニホンジカ生息密度の分布と森林情報」
    キーワード:ニホンジカ、生息密度、森林情報、GIS、ポテンシャルマップ
  ●浦島 淳吉 氏(京都府農業総合研究所)
   「京都府におけるニホンジカの生息密度指標と個体数管理シミュレーション」
    キーワード:ニホンジカ、ワイルドライフマネージメント、捕獲圧、個体数管理、
  ●坂田 宏志 氏(兵庫県立人と自然の博物館)
   「ニホンジカの個体群動態予測結果の検証 -これからなにが必要か?-」
    キーワード:データ収集、予測と検証、個体数管理、生息地管理、非線形回帰

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